事業再生プロフェッショナルズ

事業再生を成し遂げるためには

窮境に陥った事業を再生させるためには、内科的な処置と外科的な処置を複合的に考える必要があります。

 

内科的な処置とは、簡単に言えば損益の改善です。具体的には、組織体制、営業体制、事業戦略の立て直しが挙げられます。

 

時間はかかりますが、事業が窮境に陥った原因を根本から改善するためにはなくてはならない処置です。所謂経営改善です。

 

外科的な処置とは、資産・負債の整理です。至極直截に言えばBSの改善です。債務の整理が大きなポイントになります。

 

いくら内部から改善を図ろうにも、資金繰りに窮している場合は、時間的な猶予がありません。その際は、思い切った外科的な手術が必要になります。

 

このように、複合的な観点で事業の再生を図ることが必要になるのです。